大勢の前で質問するのが苦手

消極的な子でも大丈夫?

学校の授業や集団指導の塾では、たくさんの生徒が同じ教室で学習するもの。引っ込み思案な子や人前が苦手な子は、分からないことや質問があっても挙手できない場合が多いです。おそらく自分も経験があるという方、多いのではないでしょうか?特に学校ではクラス単位で授業を行なうので、控えめな生徒は分からないことを先生に聞けず、解決できないまま単元が進んでしまうこともしばしば。

その点、個別指導の塾であれば心配は不要に思えます。同時に授業を受ける生徒は、多い場合でも講師一人に対して生徒二人です。多少内向きな性格な子でも、積極的に先生と接することができそうですよね?

もちろん講師との間が近くなり、互いに親しい距離感で授業を行なえるのは個別指導の大きなメリットです!しかし、あまりに消極的過ぎる子だと「講師と一対一でも質問しにくい……」という場合があるかもしれません。

果たして打つ手はないのでしょうか……?

講師の方が気に掛けてくれる!

「積極的に打ち解けられない!」「人見知りしちゃうからコミュニケーションが苦手……」という方、心配ご無用!実は個別指導の講師の方も、内気な生徒には慣れています。むしろ恥ずかしがったり緊張ちゃったりして、あまり喋れないという生徒の方が多いことも!

生徒と講師の距離が近くなるのがメリットというのは、塾の方がよく分かっています。そのため講師の方からコミュニケーションを働きかけることは徹底していますし、事前に面談を行なう塾であれば趣味などから会話を広げてくれます。腕のいい講師というのは、実は学力や指導力以前にコミュニケーション能力が優れているものなのです。

もちろん、会話の苦手な生徒に対して無理に話掛けようとはしません。生徒が問題を解く様子を観察していて、手が止まっていたり悩んでいる様子があれば「分からないところある?」と声掛けをしてくれます。質問できない生徒もいる、ということは塾側も理解しています。

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