従来の塾とは違う!講師1人に対して生徒は1~2人

講師の一方的な授業ではない

たくさんの生徒に一人の講師が教えようとするとき、どうしても講師が一方的に進めるスタイルになります。集団指導塾だとある程度学力の近い生徒を集めての授業になりますが、それでも一定の差があるのでそれぞれの生徒に合わせての授業は行えません。一方個別指導塾では一人の講師に対して一人から二人の生徒に対して勉強を見ていいくスタイルです。基本的には生徒がそれぞれ勉強したい教科の教材を用意して、わからないところがあるときに質問ができます。集団指導塾では授業中の質問を制限しているところもあるので、いつでも質問ができる個別指導塾はわからないところで思考停止しにくいといえそうです。質問をしていないときでも、講師側が気が付いた問題点を指摘するなどして授業が進められます。

生徒のペースで授業が進む

塾に通う生徒の大半は昼間学校に通っていて、学校が終わった後クラブ活動やその他の課外活動をするときもあるでしょう。通常は塾の授業に合わせてクラブ活動なども終えるのでしょうが、どうしても終えられないときは塾に来られないときもあり、集団指導塾だと出席できなければその日の授業がそのまま受けられなくなります。個別指導塾は一人の講師が一人から二人の生徒を教えるスタイルで、二人を教えると言っても同じ内容の勉強をしているわけではありません。生徒が一人でも二人でもそれぞれ行う勉強内容は異なるので、用事で塾に行けない日があるとしても授業が先に進んだりはしません。他の日への振り替えもしやすいので、忙しい子にもピッタリの塾になるでしょう。

受験にとって一番大切なこと、それは出題の傾向を掴むことです。大学ごとに出題のクセがあります。大学受験の個別指導なら本当に必要な勉強を効率的にすることができます。